大人のクラブ活動

ゴールデンウィーク最終日は、東洋鍼灸専門学校卒後研修生の同期との練習会でした。卒後研修では美容鍼灸の他、肩こり・腰痛・五十肩・膝痛・股関節痛などの運動器疾患を中心に教えて頂いたのですが、ブラッシュアップのため、定期的に練習をしています。

 

この日もサロンで、午前中から夕方まで練習していたのですが、私は習いたてのカルナレイキを色々な場面で使ってみました。例えば、背中の張りが強い部分にカルナレイキをすると、当てている手の下で、緊張がどんどん緩んでいくのがわかりました。顔も、鍼では取りきれなかった硬い部分が、あっという間に柔らかくなっていくので驚きました。本人もその変化を実感し、「カルナレイキすごいね!!」と盛り上がりました。

 

その後、鍼灸学校のある新大久保の韓国料理店「でりかおんどる」に向かいました。

卒後研修生の仲良し5人組で、久しぶりの同期会です。

 

今回は、2年間の教員養成課程を終え、晴れて母校の教員となることになった同期のお祝い会として開催されました。ところが、しばらく会わないうちに結婚し、先月には赤ちゃんが生まれたという同期もいて、乾杯の嵐となりました。

 

 

 

 

治療院でアルバイトをしつつ、週に2〜3日は他の先生の下で研修を続けている同期もいて、色々な話が聞けて勉強になります。でも一番盛り上がったのは、卒後研修時代の思い出話でした。

 

東洋鍼灸の卒後研修は、週に1日は奥住先生と市川先生の授業、そしてもう1日は

齋藤鳳観先生石原克己先生大浦慈観先生小野博子先生などの特別授業がありました。

 

そして、それ以外の日は、施設の掃除・洗濯・電話番(夏休み以降は患者さんの治療も担当させて頂きました。)などをしつつ、練習に次ぐ練習の日々でした。

 

研修生はもちろん無給なので、アルバイト等と両立しながらの生活です。奥住先生が炊飯器を買って下さったので、おかずや納豆、レトルトカレーを持ち寄っての自炊生活で、毎日、日帰りの合宿をしているようでした。

 

臨床施設には様々なオラクルカードがあり、何かあるとメッセージをもらっていました。また、色々な形の水晶やパワーストーンがあって、眺めたり、持ったりしてパワーチャージも出来ました。

 

奥住先生がクッキーやケーキ、パンを焼いて来て下さることも多く、「大人のクラブ活動みたいだよね〜♫」と言いながら、鍼灸学校時代より楽しく、充実した日々を過ごしました。(私を含め3人は、翌年も研修をさせて頂きました。)

 

最後に、認知症にも効果があるという器械を買った同期が、そのお披露目をしてくれるというので、来月会う日を決めてお開きとなりました。