せんねん灸セルフケアサポーターになりました!

お灸のメーカーである、「せんねん灸」さんが主催する「せんねん灸セルフケアサポーター講習会」に参加して来ました。

昔と違い、お灸をすえる人が少なくなっている現在、「お灸の良さを多くの方に知っていただこう!」、「お灸でセルフケアを目指す方のお手伝いをしよう!」ということで、この講習を受講した鍼灸師は「セルフケアサポーター」になることが出来ます。(詳細は「せんねん灸セルフケアの森」をご覧ください)

当日は、ヨモギの葉っぱをすり鉢ですり、もぐさを作るところから始まりました!この作業、鍼灸学校の1年生の時にもやったのですが、数人のグループで交代しながらゴリゴリとすり続け、やっと「もぐさ」になった時は、とても感激したのを思い出しました。

この日は、生姜の薄切りの上に、もぐさを乗せる「しょうが灸」となりました。

その後、銀座や大阪にある「せんねん灸ショールーム」で開催されている「お灸教室」の様子を再現して下さって、色々なお灸(シールタイプで、台座がついているため熱くないお灸、煙が出ないお灸、カイロのように火を使わないお灸など)を使いながら、実際に身体がどう変化するのか体感したりと、盛りだくさんの内容でした。

スタッフの方以外に社長さんもいらしていて、お灸のメーカーさんならではの話を、いろいろと伺うことができました。

せんねん灸さんは、モクサアフリカの活動(モクサアフリカはイギリスで2008年に登録されたチャリティ団体。アフリカサハラ南部でひろがりつづける肺結核、薬剤耐性結核、HIV/AIDSとの複合感染の結核に日本式のお灸による治療活動を展開。あわせて現地ウガンダのマケレレ大学の結核の専門スタッフと、お灸を投薬治療の補助療法として、又、代替療法としての利用の研究をつづけている。)を支援してらっしゃるそうで、お灸を続けることによって免疫力があがることの統計結果についても教えて頂きました。

                                                           

というわけで、晴れてセルフケアサポーターとなることが出来ましたので(ちなみに、こちらのページでご紹介頂いてます♫)8月以降、お灸教室を開催したいと思っております。日程等が決まりましたら、こちらでご案内させて頂きます。